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「浦川の森」植付作業

  • 5月15日
  • 読了時間: 1分

5月13~15日、浦川の森2.5haの新植作業です。

天竜フォレスターから11名が作業にあたってくれました。

ヒノキコンテナ苗2年生を、穴堀り(右)後、その穴に植えていく(左)作業
ヒノキコンテナ苗2年生を、穴堀り(右)後、その穴に植えていく(左)作業

5月11,12日に周囲を電気柵で囲った2.5haに合計4,780本のヒノキ苗を植栽する作業です。

この先の季節は乾燥しやすい時期です。以前の裸苗であれば乾燥害が心配されますが、コンテナ苗は根回りにポットの土付きなので安心です。

電気柵と植栽苗
電気柵と植栽苗

午後にはにわか雨も予想される天気でしたが、2日半で終了。

これから3年間程度、電気柵沿いの草刈りなど定期的な見回りが欠かせません。

立木に可動式碍子、中間支柱は特別に開発された材質とワイヤ固定クリップ
立木に可動式碍子、中間支柱は特別に開発された材質とワイヤ固定クリップ
根張りの部分は固定テープが使えずビス止め
根張りの部分は固定テープが使えずビス止め

電気柵「スーパーフォレスト」を急傾斜の造林地で本格的に試すのは日本初だと思いますが、この性能試験が成功して、植付けしてくれた皆さんの労力が報われることを祈りつつ、延長800mを一回り点検してきました。

40度を超える傾斜で上下作業にならないよう植付け
40度を超える傾斜で上下作業にならないよう植付け




 
 
 

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