8月1日、UNEP-WCMC(世界自然保全モニタリングセンター)がOECMの登録をアップデートし、その中に史春森林財団の「上トヨイの森」も入っています。 2025年上期に自然共生サイトとして認定されてから2年近く待たされましたが、ようやくサイトIDも決まりました。 まだ、図面情報が掲載されておらず右半分は白紙。OECMの位置情報を示す全体地図にも反映されていません Explore the World's Protected Areas 今後、OECMという認知度を活かして、エコツアーや学習活動を通じた森林の価値の向上に、さらに取り組んでいきます。 来月からは、酪農学園大学の先生たちにご指導いただきながら、2023年に登録済の生花の森とともに、OECM登録森林の施業と生物多様性との相互関係を簡単にモニタリングする手法も開発していきます。 Explore the World's Protected Areas ProtectedPlanet というサイトのDiscoverOECMsページ 右側に生花の森は図示されていますが中央部にあるはずの上トヨイの
7月4日から8日まで、台湾の呉振發教授のお招きにより、台湾の国際フォーラム「SATOYAMAイニシアティブ in Taiwan」に参加して来ました。 昨年12月に台湾SATOYAMAオリンピックと国立中興大学でのプレゼンテーションでも呉教授には大変お世話になりましたが、今年3月のエクアドルでもご一緒したご縁で、今回のお招きをいただきました。 訪問先は下図の4カ所 7月5日:南投県埔里 Taomi community 及び Wufu community 7月7日:宜蘭県員山 Shuanglianpi area 及び 頭城 Gangkou community https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1bOQRAiuav8-HBXpKGQ1xrr71FNpIsJA&usp=sharing 7月5日は南投県2箇所、7月7日は宜蘭県2箇所のSATOYAMA生態環境を題材とした村づくり事例を訪ねました 7月6日は、台北市内国立台湾大学のコンベンションセンターを会場にカンファレンス、IPSIの戦略目標1から5までに