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役員重任登記完了しました
令和8年1月の評議員会、理事会で再任された役員、評議員の登記が完了しました。 鳥居評議員、今井理事、荻原理事、佐治理事、菅野理事、三柴理事の重任と菅野代表理事の重任です。
2月27日


IPSI-10に参加・出展します
SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップの第10回国際会議(The 10th Global Conference of IPSI)に参加・出展します。 3月3日~5日(現地時間)エクアドル・リオバンバにおいて開催されるこの会議に、史春森林財団として出席し、エコツアーへの取組みをPRするとともに、木材生産とOECMの実践についてプレゼンテーションさせていただきます。 5分間、5枚のスライドプレゼンテーション ポスターセッション会場に張り出すポスター プロモーションビデオ1分30秒 大矢さん撮影:茂寄の森から広尾港を望む空撮映像、山根さんとAIによるキャプション ポスターセッション会場で配布するチラシ(エコツアーへのお誘い)は、佐々木さん企画、佐治さんデザイン印刷によるものです。 P.1 おもて面 P.2 裏面
2月26日


子ども向けプログラム「冬の回」終了
昨年5月から4回連続で開催してきた子ども向けプログラムですが、2月14日(土)に最後の冬の回を無事終了しました。 虫観察用ルーペで 今回も、虫先生こと斎藤彦馬さんを講師として、広葉樹の森の枯れ木や腐れ木に潜む冬の虫を探しました。昼間でもマイナスの気温の森で、虫たちはどこで冬を越しているのか、虫たちが腐れ木を食べ、それをキツツキがつつき、木々が枯れた後、どうやって土に戻っていくのか・・・ そんな大人の想いとは別に、子どもたちはそれぞれの興味で短い散策をはしゃいでいました。 子どもに360°カメラを持って歩いてもらって林内を撮影、撮影した動画を室内に戻ってからパソコンでくるくる回すのも面白かったようです。 360°カメラ キマワリの幼虫 終了後は、斎藤彦馬さんと今年度の反省とともに、来年度の取り組み方について意見を交わす時間を持てました。 来年度は、地元のガイド役の人たちの相互ネットワークをお手伝いする役割も、史春の森をフィールドとして提供することで果たしていくとともに、エコツアーの入り口として広尾町のほかの森を活用しつつ地元とより連携した体制づくり
2月15日


公益法人協会へ税務相談
2月6日、公益法人協会の税務相談に行って来ました 昨年来、懸案にしてきた「間伐事業を非収益事業として所得税法人税の申告をする」件について、公益法人の税務に詳しい専門家のご意見をいただくのが目的です。 租税特別措置法40条の申請をしていて、将来、公益法人を目指す非営利徹底型の財団法人として、いずれ事業全体を公益事業として位置づけるならば、今期はその過渡的過程として間伐事業や助成金事業を除いた「収益事業」部分だけの決算書で申告しましょう、というのが結論でした。 公益法人協会のfacebookより 株式会社から出発した史春林業、史春森林財団ですが、創業者の岡﨑さんからの山林資産を「公益財産」として譲り受けて5年目、史春林業時代から数えると約15年、数回の間伐育林施業を続けて来ました。 昨年、初めての主伐(皆伐)が出来る段階まで資源が育ったことで、森林経営としての大きな転換点に来たとも言えます。 「公益事業」という位置づけで行う森林経営は、林業の世界に、小さいけれども根源的な意味の波紋を投げかけることになるのかも知れません。
2月7日


台湾の大学で史春森林財団のエコツアーをPR
12月5日から8日まで台湾・台中市及び苗栗県を訪れ、里山を活かした農村活性化の実情を体験させていただきました。 8日には国立中興大学において園芸学系のChen-Fa Wu(呉振発)教授のご設営で、史春森林財団のエコツアーと生物多様性配慮の森林経営についてプレゼンさせていただきました。 園芸学系、農学系、水土保全学系の教授陣と学生13人 日本から同行の(株)J-オイルミルズの林さんが、先に、自社のサステナビリティへの取り組みについてプレゼンをされ、その後、菅野は25分の時間をいただいて、生花の森、上トヨイの森、茂寄の森における生物多様性を活かす森林経営の実践状況とエコツアーについてご紹介させていただきました。 英語をしゃべるのに精いっぱいでしたが、陳思宏助教授からは「日本のOECM申請の様子」陳希軍助教授からは「野生動物被害の有無」についてなど、ご質問をいただき、多少の質疑で情報交換させていただきました。 J-オイルミルズの林さんのプレゼン 呉教授は、台湾IPSI(International Partnership for SATOYAMA...
2025年12月11日


森林健康経営認証をいただきました
10月22日10時から浜松市役所の記者会見室で記者発表中です。右から森林健康経営協会の浅沼さん、一緒に認証いただく森と未来の研究室鈴木智子さん、株)MDK ジミートの高林麻里さんです。 静岡新聞と中日新聞が取材に来てくれました
2025年10月22日




上トヨイの森 自然共生サイト認定
広尾町「上トヨイの森」について、昨年から認定申請を進めてきましたが、この度、今年度から始まった新しい法律「地域生物多様性増進法」に基づく認定が公表されました。 認定通知書 地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定(令和7年度第1回)について | 報道発表資料 |...
2025年9月18日


枝打ちロボットを北海道でテスト
電動の枝打ちロボットを天竜フォレスターさんからお借りしました。 天竜ではうまく使えないので”お蔵入り”していたロボットですが、十勝の指導林家のKさんが使いたいというお話を聞いて、今回、広尾に持ってきました。 今日は、広尾町野塚の17年生カラマツでテスト、4mまで枝打ちしてみ...
2025年7月31日
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