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電気柵の資材が届きました
年明けから着手した天竜「浦川の森」での「狩猟圧再造林」 性能試験を行う電気柵「スーパーフォレスト」の資材一式が天竜フォレスターさんに届きました。 2月4,5日には、サージミヤワキさんの指導のもと、自分たちで柵を設置する作業を予定しています。 浦川の森で昨年皆伐した2.5ha区域を囲み、シカの誘導柵として活用しつつ、植付時には閉鎖して造林地を囲む計画です
1 日前


生花の森の2カ所目の皆伐
1月19日に着手した皆伐ですが、22日にはほぼ完了しました。 102ー19林小班カラマツ11.96haのうち,今年は3haを皆伐 年末から年越しで完了した101-11林小班の間伐に引き続き、ログオーバーさんの精鋭チームがこなしてくれました。 左側の白丸が101ー11間伐、右側のオレンジ色の囲み部分が102ー19皆伐箇所 102⁻19は、強い海風の影響で二又や曲りが多く、材にも腐れが入っていて丸太の「品等」はパルプチップ向けが多くなりました。 傷木が多く腐れも多い丸太 この後、造材・搬出後、地拵えして、春には、トドマツに植え替えていきます。
1 日前


生花の森101-11林小班の間伐が終了しました
トドマツ42年生 2度目の収穫間伐でした 10haから約400M3の搬出、年末19日着手して年越しになりましたが、昨日1月19日完了しました。 写真は、ログオーバーの小杉さん撮影 前回の間伐から6年経って目に見えて成長しました ログオーバーの現場チーム(遠國さん、坂本さん)は、そのまま隣の101-19の皆伐作業に移行、既に皆伐作業も進行中です。
5 日前


「狩猟圧再造林」開始です
本日1月12日、浦川の森にNPO Roots Japan の皆さんが集まって、いよいよ狩猟圧再造林の開始です。 朝9時、まだ陽の当らない19-は林小班、天竜フォレスターの作業によりきれいに地拵えされた現場 前日からの雪がうっすら積もる中、浜松や遠くは静岡から浦川まで集まっていただきました。 これから3~4か月間、皆伐後の2.5haに苗木を植え付けるまでワナと鉄砲で狩猟圧をかけながら、シカの生息密度を落としたうえで、新たな電気柵「スーパーフォレスト」の効果を実証していきます。 Roots Japan 代表の岡本さんから境界周囲を説明 今日は、シカの生息痕跡を確認しつつ、ヘイキューブや鉱塩での誘引を設営、電気柵による誘導方向も考えながら狙撃箇所の確認などを行っています。 明日からは順次、周辺へのワナ設置・見回りとともに”流し”での捕獲も交替で実施し、猟期終了後は、有害駆除申請もおこなって植付直前まで継続予定です。 所有界の尾根を上がる 2月4日5日には(株)サージミヤワキからの作業指導を受けながら、新しい電気柵「スーパーフォレスト」の設置を予定してい
1月12日


生花の森 間伐が始まりました
本日(12月19日)より101₋11林小班(10.23ha)でトドマツ42年生の間伐が始まりました。 5年前に第一回目の収穫間伐を行った場所の2回目の間伐です。5年間でだいぶ成長しました。 ハーベスタとグラップルのペアで作業 作業は、ログオーバーの遠國さんと坂本さんの最強コンビで進めます。 小杉さんとともに4人で山の神さまに感謝とともに安全作業を祈願させてもらいました。 年明けには102-19の皆伐(主伐)も予定していますので50年分の成長に感謝しつつ・・・
2025年12月19日


Promoting the Fumiharu Forest Foundation's eco-tour at a university in Taiwan
From December 5th to 8th, I visited Taichung City and Miaoli County in Taiwan and had the opportunity to experience the actual situation of rural revitalization utilizing satoyama. On the 8th, at National Chung Hsing University, I gave a presentation on the eco-tours of the Fumiharu Forest Foundation and forest management that considers biodiversity, set up by Professor Chen-Fa Wu of the Department of Horticulture. 13 students and professors from horticulture, agriculture, an
2025年12月11日


台湾の大学で史春森林財団のエコツアーをPR
12月5日から8日まで台湾・台中市及び苗栗県を訪れ、里山を活かした農村活性化の実情を体験させていただきました。 8日には国立中興大学において園芸学系のChen-Fa Wu(呉振発)教授のご設営で、史春森林財団のエコツアーと生物多様性配慮の森林経営についてプレゼンさせていただきました。 園芸学系、農学系、水土保全学系の教授陣と学生13人 日本から同行の(株)J-オイルミルズの林さんが、先に、自社のサステナビリティへの取り組みについてプレゼンをされ、その後、菅野は25分の時間をいただいて、生花の森、上トヨイの森、茂寄の森における生物多様性を活かす森林経営の実践状況とエコツアーについてご紹介させていただきました。 英語をしゃべるのに精いっぱいでしたが、陳思宏助教授からは「日本のOECM申請の様子」陳希軍助教授からは「野生動物被害の有無」についてなど、ご質問をいただき、多少の質疑で情報交換させていただきました。 J-オイルミルズの林さんのプレゼン 呉教授は、台湾IPSI(International Partnership for SATOYAMA...
2025年12月11日


「狩猟圧再造林」について、愛知県奥三河での「野生動物と人間社会との共生・共存シンポジウム」で報告させてもらいました
11月16日(日)愛知県新城市商工会館において、標記シンポジウムが開かれまして、菅野がパネラーとして呼ばれました。 https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=1920x400:format=jpg/path/s71596afc18a113c8/image/if026e68085de59fc/version/1760425426/image.jpg https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=1920x400:format=jpg/path/s71596afc18a113c8/image/i5f7809359e9959bf/version/1760425426/image.jpg 報告したテーマは、天竜浦川の森で天竜フォレスターさんRoots Japanさんと一緒に取組み始めた「狩猟圧再造林」です。 クマ出没被害のニュースが喧しい中での開催でしたので、話題も豊富でしたが、とかく獣害対策として取り上げられる話が集落
2025年11月18日


静岡新聞の記事が出ました
森林健康経営協会の浅沼さんが切抜きを送って下さいました。 先日10月22日に記者発表した「浦川の森」「相津佐久の森」に関する認証;狩猟圧再造林などの取組みについて、静岡新聞で記事にしてくれています。 期せずして、ジミートの高林さんや森と未来の研究室の鈴木さんとも繫がることとなり、認証の効果を有り難く感じています。
2025年11月5日


森林健康経営認証をいただきました
10月22日10時から浜松市役所の記者会見室で記者発表中です。右から森林健康経営協会の浅沼さん、一緒に認証いただく森と未来の研究室鈴木智子さん、株)MDK ジミートの高林麻里さんです。 静岡新聞と中日新聞が取材に来てくれました
2025年10月22日
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