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8月30日「集いの杜」イベント
8月30日(日)広尾町の「集いの杜」イベントで2回目の「森に行ってみたくなるVR」を出展協力しました。 サンタランドに飾るイルミネーション用ウッドランタンを作ることがメインのイベントです 亜室くんが大人気のドローン操作体験 自分を見下ろしながらカシャっと撮影 電気柵の感電体験いたずらおもちゃ 旧理科室では、360°カメラの映像をVRゴーグルで体験するコーナーを山根さんが担当しました。 このほか、サージミヤワキの宮脇健太朗さんには、広尾町で性能試験中のシカ食害防止電気柵「スーパーフォレスト」の感電体験いたずらおもちゃと、ガス圧による野ネズミトラップの実演もしてもらいました。 エゾヤチネズミの防除に活用できれば北海道のカラマツ造林にとって大きなプラスになる可能性があります
9月1日


広尾町「集いの杜」イベントで「森に行ってみたくなるVR」
8月9日(日)、広尾町の旧野塚小学校「集いの杜」で、町主催のイベントがあり、史春森林財団として「森に行ってみたくなるVR」と題して出展協力しました。 VRゴーグルをつけて「茂寄の森」散歩を仮想体験:大喜びの男の子 屋内では、山根さん作成の茂寄の森林道散歩のVR映像をゴーグルで仮想体験したり、大画面モニター上で360度カメラ画像をくるくる回す体験を提供。PC操作やコンテンツ修正には凱斗くんにも協力してもらいました。 屋外では、トイドローンの操縦体験を提供。 夏休みで帰省したお孫さんたちと、家族そろって楽しんでいただけました おっと、思わぬ方向へ、ドキッとする操作体験:操作指導は亜室くん https://youtu.be/7_gQqPVeSpU 亜室くんのドローンで会場全体を空撮した映像 このほか、史春が今年から天竜「浦川の森」と広尾「上トヨイの森」ほかで性能試験に取組んでいるシカ害対策の電気柵「スーパーフォレスト」と、来年性能試験を予定しているネズミトラップも展示、紹介させていただきました。 サージミヤワキの健太朗さん、広尾の地元の人たちにも溶け込
8月10日


上トヨイの森がOECMに登録されました
8月1日、UNEP-WCMC(世界自然保全モニタリングセンター)がOECMの登録をアップデートし、その中に史春森林財団の「上トヨイの森」も入っています。 2025年上期に自然共生サイトとして認定されてから2年近く待たされましたが、ようやくサイトIDも決まりました。 まだ、図面情報が掲載されておらず右半分は白紙。OECMの位置情報を示す全体地図にも反映されていません Explore the World's Protected Areas 今後、OECMという認知度を活かして、エコツアーや学習活動を通じた森林の価値の向上に、さらに取り組んでいきます。 来月からは、酪農学園大学の先生たちにご指導いただきながら、2023年に登録済の生花の森とともに、OECM登録森林の施業と生物多様性との相互関係を簡単にモニタリングする手法も開発していきます。 Explore the World's Protected Areas ProtectedPlanet というサイトのDiscoverOECMsページ 右側に生花の森は図示されていますが中央部にあるはずの上トヨイの
8月5日


フォレスターズフォーラム
7月31日、静岡市の「札の辻クロス」ホールにおいて「林業経営フォーラム2026in静岡」が開催され、当財団理事の平さんが基調講演されました。 一般社団法人フォレスターズフォーラムは、当財団理事でもある天竜フォレスターの今井さんが立ち上げた林業に係わる若手の横のつながりを目指す集まりです。労働安全、施業技術、智慧を共有し、林業の社会的価値を高めていくことを目的としています。 創業前後の壮絶な体験をもとに会場を引き付ける平さん 基調講演に続く報告では、天竜フォレスターを今井さんから引き継いだ横山社長も登壇し、天竜での先駆的な林業の取り組みを報告してくれました。 その中では、史春の浦川の森で実施中の「狩猟圧再造林」の話題も。 全体としては、民間がリードするフォーラムらしく、会社経営、事業継承、組織成長といったテーマでとても実践的で現場の経営目線がかみ合った会合になっていたと思います。 特に、Iターンして40年近くに渡り天竜で創業社長としてご苦労された今井さんから会社を引き継いだ横山さんへの事業継承の実際と、十勝で創業4年目、どんどん拡張しつつ生々しい苦
8月1日


International Forum on the Rural Satoyama Initiative in Taiwan
7月4日から8日まで、台湾の呉振發教授のお招きにより、台湾の国際フォーラム「SATOYAMAイニシアティブ in Taiwan」に参加して来ました。 昨年12月に台湾SATOYAMAオリンピックと国立中興大学でのプレゼンテーションでも呉教授には大変お世話になりましたが、今年3月のエクアドルでもご一緒したご縁で、今回のお招きをいただきました。 訪問先は下図の4カ所 7月5日:南投県埔里 Taomi community 及び Wufu community 7月7日:宜蘭県員山 Shuanglianpi area 及び 頭城 Gangkou community https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1bOQRAiuav8-HBXpKGQ1xrr71FNpIsJA&usp=sharing 7月5日は南投県2箇所、7月7日は宜蘭県2箇所のSATOYAMA生態環境を題材とした村づくり事例を訪ねました 7月6日は、台北市内国立台湾大学のコンベンションセンターを会場にカンファレンス、IPSIの戦略目標1から5までに
7月11日


台湾からのモニターツアー2回目
6月27日(土)、台湾から2回目のモニターツアーをご案内しました。 6月11日に続き「えりも岬とんがりロード観光協議会」のモニターツアーです。その最終日を史春森林財団の森を題材にご案内したものです。 場所と内容は前回と同じ広尾町「上トヨイの森」での植林体験とトドマツ林散策、ただ、あいにくの雨模様の中の体験となりました。 ツアー最後になって雨があがり、皆さん明るい顔で記念撮影:画面左から平さん、山根さん、台湾からの浩さん、台湾からのChiangさん、菅野、菅野、松枝さん、中川さん 最初のプログラム植林体験の間はかなりの雨、雨の中で鍬を振るい、カラマツコンテナ苗を植えていただきました。 雨の中でも「おもしろかった」との感想 コンテナ苗15本の植付け後「50年経つとこれくらいに大きくなって伐採します」という話をしつつ、豊似川本流の景色を眺めながら、秋にはサクラマスが海から上ってきて産卵する姿が見られることや、国立公園に挟まれた平地の林業として小動物の移動のための回廊を残して伐採していることなどの話にも耳を傾けていただきました。 トドマツ林の散策:ヒグマ
6月28日


平さんフォーラム登壇のお知らせ
史春森林財団の十勝の森林で、施業を担っていただいているログオーバー株式会社COMPANY/会社案内 | ログオーバー社長の平恭輔さん(弊財団理事)が「林業経営フォーラム2026in静岡」で講演されます。 このフォーラムは、同じく弊財団理事の今井保隆さんが創設・代表を務める一般社団法人フォレスターズフォーラム が主催します。 ご興味のある方は奮ってお申込みください。 お申込みはQRからどうぞ
6月15日


台湾からのモニターツアー1回目
6月11日、台湾からのモニターツアーをご案内しました。 環境省の「良好な環境を活用した観光モデル事業」によるモニターツアーです。 このモニターツアーは、えりも岬とんがりロード観光協議会のとんがりロードツアーの一部として森林体験部門について、史春が提供しました。 真ん中の黒い帽子がバリーさん:左から平さん、佐々木さん、及川さん、菅野、バリーさん、山根さん、ヤンさん、中川さん(浦河観光協会)、塚本さん(広尾町役場) 広尾町の「上トヨイの森」で植樹体験とトドマツ林内の散策をご案内しました。 ストーリー企画と専門解説は今回担当の山根さん及び佐々木さん、現場の植樹指導と林業の話は平さんとログオーバーの及川さん、通訳は広尾町教育委員会のヤンさんです。 カラマツのコンテナ苗15本を補植 初夏の木漏れ日の下、おしゃべりタイムも会話が弾みました バリーさんは、トレッキングツアーなど自然系のツアーが得意ということで、森や動物についての話題にも馴染みやすかったようです。山根さんが作成した森の紹介フリップやシカ角、クマの爪などの小道具も効果を発揮、ヤンさんの親しみやすい
6月13日


「森の漫画家」平田さんと
エコツアー事業化のプロモーションツールの一つとして、今年から平田美紗子さんに森の将来像をイラスト化していただきます。 6月2、3日の2日間、そのための現場案内をしました。 昨年9月に続いて、平田さんに史春の現場をご案内するのは2回目ですが、今回は、現場施業をお願いしているログオーバー社員の皆さんと、現場でその想いを聞き取って、できるだけその想いや働きぶりもイラストの中に描き込んでいきたい、という平田さんのご要望に沿った現地案内です。 フンベで植付け作業中の坂本さんらと カシュウンナイで植付け作業中の皆さんと 生花の森で地拵え作業中の遠國さんと ふだんあまり語ることのないヤマの若者たちも、平田さんの聴き取りにニコニコ顔で照れながら語ってくれました。 平田さんはおよそ20年前、関東森林管理局の「赤谷の森プロジェクト」のエリアで森林官として勤務していたた際に、イヌワシの狩り場を作り出す意味での「小面積皆伐」の試験にも立ち会い、人工林における多様な環境作りが生物多様性を高める事を目の当たりにしたそうです。 その意味で、生花の森における50年計画の皆伐モザ
6月3日


モニタリング手法の開発を行います
生花の森(大樹町)が自然共生サイトに認定されOECM登録してから3年になろうとしています。 これまで3年間、環境省のモニタリング1000(里地里山調査)に参加して、哺乳類、鳥類、草花のモニタリング(調査)を続けてきました。 今年は、さらに、森林施業と生物多様性との関係を明確に示すためのモニタリング手法を開発していきます。 環境省の「生物多様性保全推進事業交付金」も活用して、大学の先生などの指導もいただきながら、特に、人工林の皆伐区域をモザイク配置する長期計画に沿って、時間的な空間遷移と生物多様性との関係を説明できるモニタリング手法を開発する予定です。 環境省の生物多様性保全推進事業交付金のうち「自然共生サイト」向けの「増進活動実施強化」事業 その手始めに、5月27日(水)、酪農学園大学の鈴木透准教授に生花の森を視察いただきました。 生花の森は、林小班単位で人工林の皆伐・再造林、育成計画を60年計画で立てています。 ドローン撮影を駆使しながら、その空間遷移(伐って植えて育てる年月の経過に従って265haの森林景観が60年間にどのように変化していくか
5月28日
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