Roots Japan のジビエ解体処理施設がオープン
19 時間前
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昨年から史春森林財団の「狩猟圧再造林」において狩猟圧を担当いただいている浜松市の獣害対策NPO Roots Japan さんが、3年越しで整備に取り組んできた解体処理施設。9月26日、めでたく開所式を迎えました。
史春森林財団が天竜地域で取り組む「狩猟圧再造林」、昨年から佐久間町の「浦川の森」をフィールドとして、電気柵とシカ捕獲を連動させて2.5haの皆伐再造林に取組んでいますが、来年からはその舞台を「相津佐久の森」に広げます。
相津佐久の森からこの解体処理施設までは約1時間の距離ですので、今後の狩猟圧再造林では、捕獲シカの有効活用(食肉利用)も進むと期待できます。

お祝いのお弁当は、菊川市のフレンチ「サヴァカ」さんの特製で、すべて遠州のジビエ肉、シェフ自らのご説明もありました。

岩瀬さんの江戸端唄「梅は咲いたか」



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