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電気柵の資材が届きました
年明けから着手した天竜「浦川の森」での「狩猟圧再造林」 性能試験を行う電気柵「スーパーフォレスト」の資材一式が天竜フォレスターさんに届きました。 2月4,5日には、サージミヤワキさんの指導のもと、自分たちで柵を設置する作業を予定しています。 浦川の森で昨年皆伐した2.5ha区域を囲み、シカの誘導柵として活用しつつ、植付時には閉鎖して造林地を囲む計画です
1 日前


「狩猟圧再造林」開始です
本日1月12日、浦川の森にNPO Roots Japan の皆さんが集まって、いよいよ狩猟圧再造林の開始です。 朝9時、まだ陽の当らない19-は林小班、天竜フォレスターの作業によりきれいに地拵えされた現場 前日からの雪がうっすら積もる中、浜松や遠くは静岡から浦川まで集まっていただきました。 これから3~4か月間、皆伐後の2.5haに苗木を植え付けるまでワナと鉄砲で狩猟圧をかけながら、シカの生息密度を落としたうえで、新たな電気柵「スーパーフォレスト」の効果を実証していきます。 Roots Japan 代表の岡本さんから境界周囲を説明 今日は、シカの生息痕跡を確認しつつ、ヘイキューブや鉱塩での誘引を設営、電気柵による誘導方向も考えながら狙撃箇所の確認などを行っています。 明日からは順次、周辺へのワナ設置・見回りとともに”流し”での捕獲も交替で実施し、猟期終了後は、有害駆除申請もおこなって植付直前まで継続予定です。 所有界の尾根を上がる 2月4日5日には(株)サージミヤワキからの作業指導を受けながら、新しい電気柵「スーパーフォレスト」の設置を予定してい
1月12日


「狩猟圧再造林」について、愛知県奥三河での「野生動物と人間社会との共生・共存シンポジウム」で報告させてもらいました
11月16日(日)愛知県新城市商工会館において、標記シンポジウムが開かれまして、菅野がパネラーとして呼ばれました。 https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=1920x400:format=jpg/path/s71596afc18a113c8/image/if026e68085de59fc/version/1760425426/image.jpg https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=1920x400:format=jpg/path/s71596afc18a113c8/image/i5f7809359e9959bf/version/1760425426/image.jpg 報告したテーマは、天竜浦川の森で天竜フォレスターさんRoots Japanさんと一緒に取組み始めた「狩猟圧再造林」です。 クマ出没被害のニュースが喧しい中での開催でしたので、話題も豊富でしたが、とかく獣害対策として取り上げられる話が集落
2025年11月18日


静岡新聞の記事が出ました
森林健康経営協会の浅沼さんが切抜きを送って下さいました。 先日10月22日に記者発表した「浦川の森」「相津佐久の森」に関する認証;狩猟圧再造林などの取組みについて、静岡新聞で記事にしてくれています。 期せずして、ジミートの高林さんや森と未来の研究室の鈴木さんとも繫がることとなり、認証の効果を有り難く感じています。
2025年11月5日


皆伐がはじまりました
浦川の森で最初の皆伐、今月から始まっています 傾斜40度超えの箇所もある浦川の森 主体は120年生前後のスギ、ヒノキですが、中には前生樹と思われる200年超えの木もあります 根本直径は1mを優に超える 根元径は1m超え スギは伐倒後ひと月程”葉枯らし”してから出荷します...
2025年9月29日


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