top of page


広尾町「集いの杜」イベントで「森に行ってみたくなるVR」
8月9日(日)、広尾町の旧野塚小学校「集いの杜」で、町主催のイベントがあり、史春森林財団として「森に行ってみたくなるVR」と題して出展協力しました。 VRゴーグルをつけて「茂寄の森」散歩を仮想体験:大喜びの男の子 屋内では、山根さん作成の茂寄の森林道散歩のVR映像をゴーグルで仮想体験したり、大画面モニター上で360度カメラ画像をくるくる回す体験を提供。PC操作やコンテンツ修正には凱斗くんにも協力してもらいました。 屋外では、トイドローンの操縦体験を提供。 夏休みで帰省したお孫さんたちと、家族そろって楽しんでいただけました おっと、思わぬ方向へ、ドキッとする操作体験:操作指導は亜室くん https://youtu.be/7_gQqPVeSpU 亜室くんのドローンで会場全体を空撮した映像 このほか、史春が今年から天竜「浦川の森」と広尾「上トヨイの森」ほかで性能試験に取組んでいるシカ害対策の電気柵「スーパーフォレスト」と、来年性能試験を予定しているネズミトラップも展示、紹介させていただきました。 サージミヤワキの健太朗さん、広尾の地元の人たちにも溶け込
8月10日


広尾町音調津のサウナに史春の木材
日靜(にっせい) KOBU SAUNA(北海道広尾郡広尾町) - サウナイキタイ 神部夫婦が4月に開業する予定のサウナ「日静」を見せてもらいました。 内装には、史春の「茂寄の森」から出たシラカバ板が張られています。 壁、天井は茂寄の森のシラカバ、座面はカラマツ ロゴの「kobu sauna」は斗澤さん作のミズナラの杢板で間接照明 窓からは、日高山脈南部が見渡せるロケーション ゲストハウスに併設なので、史春のエコツアーのコンテンツにとっても大きな存在となりそうです。 薪ストーブが熱源で蓄熱の石は昆布浜の石 薪は、松枝さんからの供給です。 昨日(3月23日)は、サウナのツーリズムを研究するためにフィンランドから北大博士課程留学中のエドさん( Eetu-Antti Hartikainen – サウナの国のエド )が、北海道ホテルの伊藤さんとともに来ていて「日静」についてインタビューしていました。 シラカバの節材や変色材も積極的に使ってくれて自然な感じの壁面は流通品ではできない仕上り 内装工事の施工は、まるたか工務店から紹介いただいた竹山建設さん、広
3月24日


ネイチャージャーナル
「北の森漫画」や「北海道の木のえほん」で有名な平田美紗子さんをご案内しました。 平さんのご紹介で、史春森林財団のイラストを作成いただけるかどうかの打合せのために現地視察にお出でいただいたものです。 生花、上トヨイ、茂寄の3カ所のそれぞれの経営思想と長期方針、実践結果をご案内し、考え方にも共鳴いただくとともに様々なアドバイスもいただくことができ、中長期計画で史春が目指す理想の森の姿を描いていただくことになりました。 ‟ラフ”イラストの例示 打合せも然ることながら、ネイチャージャーナルという概念を実践で見せていただいたことに感動でした。 林道上に息絶えていたアカネズミを早速スケッチ、水彩絵の具で彩色して細かいデータの記録まで15分ほど 上トヨイの森での二次林の湿地の扱いなどについても、森林管理局でのご経験をもとに的確で実際的なアドバイスをいただき、また、カラマツの菌根菌に関する専門的知見も現場でご披露くださり、いくつも得るものをいただきました。 味噌汁にするとおいしいハナイグチ(茂寄の森) おみやげに、茂寄の森で自ら見つけたハナイグチを持って帰られま
2025年10月8日


茂寄の森 空撮テスト
30秒くらいまでが史春森林財団の「茂寄の森」17ー85林小班、その後隣接の造林地、さらに広尾港を望む 明日、30日の子ども向けプログラム「広尾の森を知り・遊び・味わう~夏の回~」の準備のため、会場となる「茂寄の森」で空撮テストを行いました。...
2025年8月29日


環境省の観光モデル事業現地視察を終えて
茂寄南のログオーバー現場にて見学 本日8月23日、環境省R7年度「良好な環境を活用した観光モデル事業」の現地視察を終えました。 環境省から地域ネイチャーポジティブ推進室坂本さん、北海道地方環境事務所から長谷部さん、帯広自然保護官事務所から栁田さん、大雪山エクスペリエンス荒井...
2025年8月23日


広尾町「茂寄の森」子ども向けプログラム始動
広尾の森を知り・遊び・味わう -春の回- ~葉っぱ先生と広尾の森を知り恵みを味わおう~ 内容:生き物が住みやすい【針葉樹と広葉樹の混ざった森】にしていくための一歩を一年を通して体験します。 日時: 5月24日 土曜日 13時から16時...
2025年4月8日
カテゴリ
タグクラウド
アーカイブ
bottom of page