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台湾からのモニターツアー1回目
6月11日、台湾からのモニターツアーをご案内しました。 環境省の「良好な環境を活用した観光モデル事業」によるモニターツアーです。 このモニターツアーは、えりも岬とんがりロード観光協議会のとんがりロードツアーの一部として森林体験部門について、史春が提供しました。 真ん中の黒い帽子がバリーさん:左から平さん、佐々木さん、及川さん、菅野、バリーさん、山根さん、ヤンさん、中川さん(浦河観光協会)、塚本さん(広尾町役場) 広尾町の「上トヨイの森」で植樹体験とトドマツ林内の散策をご案内しました。 ストーリー企画と専門解説は今回担当の山根さん及び佐々木さん、現場の植樹指導と林業の話は平さんとログオーバーの及川さん、通訳は広尾町教育委員会のヤンさんです。 カラマツのコンテナ苗15本を補植 初夏の木漏れ日の下、おしゃべりタイムも会話が弾みました バリーさんは、トレッキングツアーなど自然系のツアーが得意ということで、森や動物についての話題にも馴染みやすかったようです。山根さんが作成した森の紹介フリップやシカ角、クマの爪などの小道具も効果を発揮、ヤンさんの親しみやすい
6月13日


「森の漫画家」平田さんと
エコツアー事業化のプロモーションツールの一つとして、今年から平田美紗子さんに森の将来像をイラスト化していただきます。 6月2、3日の2日間、そのための現場案内をしました。 昨年9月に続いて、平田さんに史春の現場をご案内するのは2回目ですが、今回は、現場施業をお願いしているログオーバー社員の皆さんと、現場でその想いを聞き取って、できるだけその想いや働きぶりもイラストの中に描き込んでいきたい、という平田さんのご要望に沿った現地案内です。 フンベで植付け作業中の坂本さんらと カシュウンナイで植付け作業中の皆さんと 生花の森で地拵え作業中の遠國さんと ふだんあまり語ることのないヤマの若者たちも、平田さんの聴き取りにニコニコ顔で照れながら語ってくれました。 平田さんはおよそ20年前、関東森林管理局の「赤谷の森プロジェクト」のエリアで森林官として勤務していたた際に、イヌワシの狩り場を作り出す意味での「小面積皆伐」の試験にも立ち会い、人工林における多様な環境作りが生物多様性を高める事を目の当たりにしたそうです。 その意味で、生花の森における50年計画の皆伐モザ
6月3日


上トヨイの森121₋40ほかの間伐終了
https://www.instagram.com/p/DOzgTC3Ex6P/?utm_source=ig_web_copy_link 2月にプレエコツアーで議論した皆伐箇所の隣接のトドマツ(57年生)です。 リンクはログオーバーさんのインスタグラム 平さん撮影
2025年9月26日


上トヨイの森 自然共生サイト認定
広尾町「上トヨイの森」について、昨年から認定申請を進めてきましたが、この度、今年度から始まった新しい法律「地域生物多様性増進法」に基づく認定が公表されました。 認定通知書 地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定(令和7年度第1回)について | 報道発表資料 |...
2025年9月18日


環境省の観光モデル事業現地視察を終えて
茂寄南のログオーバー現場にて見学 本日8月23日、環境省R7年度「良好な環境を活用した観光モデル事業」の現地視察を終えました。 環境省から地域ネイチャーポジティブ推進室坂本さん、北海道地方環境事務所から長谷部さん、帯広自然保護官事務所から栁田さん、大雪山エクスペリエンス荒井...
2025年8月23日


「上トヨイの森」周辺の国有林との役割分担
史春森林財団の「上トヨイの森」は広尾町の西部、日高山脈襟裳十勝国立公園区域に囲まれた場所にあります。周囲を囲む国立公園区域はすべて国有林です。 この図に示すように「上トヨイの森」はほぼぐるりと”皆伐をしない”方針の国有林に囲まれています。...
2025年4月2日


上トヨイの森の天然生二次林の更新方法
2月27日にプレエコツアー参加者の皆さんと議論した「上トヨイの森」皆伐予定区域 天然生二次林を皆伐してカラマツに植え替える計画において、生物多様性に配慮した具体策はどうあるべきか?とても良い議論ができたと思います。 その議論を反映してログオーバーの平さんと相談した保残帯案(...
2025年3月26日


広尾町 上トヨイの森 を「自然共生サイト」認定申請しました
広尾町にある当財団「上トヨイの森」は、今般、日高山脈襟裳十勝国立公園が設定されたことで、国立公園区域に囲まれる立地となりました。そこで、先週、環境省に対し、上トヨイの森も自然共生サイトとして認定してもらうよう申請を出しました。
2024年10月6日
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