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広尾町「集いの杜」イベントで「森に行ってみたくなるVR」
8月9日(日)、広尾町の旧野塚小学校「集いの杜」で、町主催のイベントがあり、史春森林財団として「森に行ってみたくなるVR」と題して出展協力しました。 VRゴーグルをつけて「茂寄の森」散歩を仮想体験:大喜びの男の子 屋内では、山根さん作成の茂寄の森林道散歩のVR映像をゴーグルで仮想体験したり、大画面モニター上で360度カメラ画像をくるくる回す体験を提供。PC操作やコンテンツ修正には凱斗くんにも協力してもらいました。 屋外では、トイドローンの操縦体験を提供。 夏休みで帰省したお孫さんたちと、家族そろって楽しんでいただけました おっと、思わぬ方向へ、ドキッとする操作体験:操作指導は亜室くん https://youtu.be/7_gQqPVeSpU 亜室くんのドローンで会場全体を空撮した映像 このほか、史春が今年から天竜「浦川の森」と広尾「上トヨイの森」ほかで性能試験に取組んでいるシカ害対策の電気柵「スーパーフォレスト」と、来年性能試験を予定しているネズミトラップも展示、紹介させていただきました。 サージミヤワキの健太朗さん、広尾の地元の人たちにも溶け込
8月10日


上トヨイの森がOECMに登録されました
8月1日、UNEP-WCMC(世界自然保全モニタリングセンター)がOECMの登録をアップデートし、その中に史春森林財団の「上トヨイの森」も入っています。 2025年上期に自然共生サイトとして認定されてから2年近く待たされましたが、ようやくサイトIDも決まりました。 まだ、図面情報が掲載されておらず右半分は白紙。OECMの位置情報を示す全体地図にも反映されていません Explore the World's Protected Areas 今後、OECMという認知度を活かして、エコツアーや学習活動を通じた森林の価値の向上に、さらに取り組んでいきます。 来月からは、酪農学園大学の先生たちにご指導いただきながら、2023年に登録済の生花の森とともに、OECM登録森林の施業と生物多様性との相互関係を簡単にモニタリングする手法も開発していきます。 Explore the World's Protected Areas ProtectedPlanet というサイトのDiscoverOECMsページ 右側に生花の森は図示されていますが中央部にあるはずの上トヨイの
8月5日


台湾からのモニターツアー2回目
6月27日(土)、台湾から2回目のモニターツアーをご案内しました。 6月11日に続き「えりも岬とんがりロード観光協議会」のモニターツアーです。その最終日を史春森林財団の森を題材にご案内したものです。 場所と内容は前回と同じ広尾町「上トヨイの森」での植林体験とトドマツ林散策、ただ、あいにくの雨模様の中の体験となりました。 ツアー最後になって雨があがり、皆さん明るい顔で記念撮影:画面左から平さん、山根さん、台湾からの浩さん、台湾からのChiangさん、菅野、菅野、松枝さん、中川さん 最初のプログラム植林体験の間はかなりの雨、雨の中で鍬を振るい、カラマツコンテナ苗を植えていただきました。 雨の中でも「おもしろかった」との感想 コンテナ苗15本の植付け後「50年経つとこれくらいに大きくなって伐採します」という話をしつつ、豊似川本流の景色を眺めながら、秋にはサクラマスが海から上ってきて産卵する姿が見られることや、国立公園に挟まれた平地の林業として小動物の移動のための回廊を残して伐採していることなどの話にも耳を傾けていただきました。 トドマツ林の散策:ヒグマ
6月28日


台湾からのモニターツアー1回目
6月11日、台湾からのモニターツアーをご案内しました。 環境省の「良好な環境を活用した観光モデル事業」によるモニターツアーです。 このモニターツアーは、えりも岬とんがりロード観光協議会のとんがりロードツアーの一部として森林体験部門について、史春が提供しました。 真ん中の黒い帽子がバリーさん:左から平さん、佐々木さん、及川さん、菅野、バリーさん、山根さん、ヤンさん、中川さん(浦河観光協会)、塚本さん(広尾町役場) 広尾町の「上トヨイの森」で植樹体験とトドマツ林内の散策をご案内しました。 ストーリー企画と専門解説は今回担当の山根さん及び佐々木さん、現場の植樹指導と林業の話は平さんとログオーバーの及川さん、通訳は広尾町教育委員会のヤンさんです。 カラマツのコンテナ苗15本を補植 初夏の木漏れ日の下、おしゃべりタイムも会話が弾みました バリーさんは、トレッキングツアーなど自然系のツアーが得意ということで、森や動物についての話題にも馴染みやすかったようです。山根さんが作成した森の紹介フリップやシカ角、クマの爪などの小道具も効果を発揮、ヤンさんの親しみやすい
6月13日


「森の漫画家」平田さんと
エコツアー事業化のプロモーションツールの一つとして、今年から平田美紗子さんに森の将来像をイラスト化していただきます。 6月2、3日の2日間、そのための現場案内をしました。 昨年9月に続いて、平田さんに史春の現場をご案内するのは2回目ですが、今回は、現場施業をお願いしているログオーバー社員の皆さんと、現場でその想いを聞き取って、できるだけその想いや働きぶりもイラストの中に描き込んでいきたい、という平田さんのご要望に沿った現地案内です。 フンベで植付け作業中の坂本さんらと カシュウンナイで植付け作業中の皆さんと 生花の森で地拵え作業中の遠國さんと ふだんあまり語ることのないヤマの若者たちも、平田さんの聴き取りにニコニコ顔で照れながら語ってくれました。 平田さんはおよそ20年前、関東森林管理局の「赤谷の森プロジェクト」のエリアで森林官として勤務していたた際に、イヌワシの狩り場を作り出す意味での「小面積皆伐」の試験にも立ち会い、人工林における多様な環境作りが生物多様性を高める事を目の当たりにしたそうです。 その意味で、生花の森における50年計画の皆伐モザ
6月3日


上トヨイの森121₋40ほかの間伐終了
https://www.instagram.com/p/DOzgTC3Ex6P/?utm_source=ig_web_copy_link 2月にプレエコツアーで議論した皆伐箇所の隣接のトドマツ(57年生)です。 リンクはログオーバーさんのインスタグラム 平さん撮影
2025年9月26日


上トヨイの森 自然共生サイト認定
広尾町「上トヨイの森」について、昨年から認定申請を進めてきましたが、この度、今年度から始まった新しい法律「地域生物多様性増進法」に基づく認定が公表されました。 認定通知書 地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定(令和7年度第1回)について | 報道発表資料 |...
2025年9月18日


環境省の観光モデル事業現地視察を終えて
茂寄南のログオーバー現場にて見学 本日8月23日、環境省R7年度「良好な環境を活用した観光モデル事業」の現地視察を終えました。 環境省から地域ネイチャーポジティブ推進室坂本さん、北海道地方環境事務所から長谷部さん、帯広自然保護官事務所から栁田さん、大雪山エクスペリエンス荒井...
2025年8月23日


「上トヨイの森」周辺の国有林との役割分担
史春森林財団の「上トヨイの森」は広尾町の西部、日高山脈襟裳十勝国立公園区域に囲まれた場所にあります。周囲を囲む国立公園区域はすべて国有林です。 この図に示すように「上トヨイの森」はほぼぐるりと”皆伐をしない”方針の国有林に囲まれています。...
2025年4月2日
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