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広尾町「集いの杜」イベントで「森に行ってみたくなるVR」

  • 15 分前
  • 読了時間: 2分

8月9日(日)、広尾町の旧野塚小学校「集いの杜」で、町主催のイベントがあり、史春森林財団として「森に行ってみたくなるVR」と題して出展協力しました。

VRゴーグルをつけて「茂寄の森」散歩を仮想体験:大喜びの男の子
VRゴーグルをつけて「茂寄の森」散歩を仮想体験:大喜びの男の子

屋内では、山根さん作成の茂寄の森林道散歩のVR映像をゴーグルで仮想体験したり、大画面モニター上で360度カメラ画像をくるくる回す体験を提供。PC操作やコンテンツ修正には凱斗くんにも協力してもらいました。


屋外では、トイドローンの操縦体験を提供。

夏休みで帰省したお孫さんたちと、家族そろって楽しんでいただけました
夏休みで帰省したお孫さんたちと、家族そろって楽しんでいただけました

おっと、思わぬ方向へ、ドキッとする操作体験:操作指導は亜室くん
おっと、思わぬ方向へ、ドキッとする操作体験:操作指導は亜室くん

亜室くんのドローンで会場全体を空撮した映像


このほか、史春が今年から天竜「浦川の森」と広尾「上トヨイの森」ほかで性能試験に取組んでいるシカ害対策の電気柵「スーパーフォレスト」と、来年性能試験を予定しているネズミトラップも展示、紹介させていただきました。

サージミヤワキの健太朗さん、広尾の地元の人たちにも溶け込んでいました。

机の上には、電圧を落として「感電体験」できる電気柵:ニュージーランドで育った技術を日本の森林に適用するための性能試験に史春は取り組んでいます
机の上には、電圧を落として「感電体験」できる電気柵:ニュージーランドで育った技術を日本の森林に適用するための性能試験に史春は取り組んでいます

北海道のカラマツ造林地で問題となるエゾヤチネズミの被害対策に、ガス圧ショックのネズミトラップが応用できるかも知れません。来年の再造林地で試験を予定しています。



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