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史春森林財団、来年の総会はここで!

  • 4月27日
  • 読了時間: 2分

4月25日午前中、谷さんの「陽楽の森」に立ち寄り、森のカフェ棟の様子を見させていただきました。 史春森林財団の総会をここをお借りして開催すると、2年越しで相談してきたのですが、ようやくこの夏には完成しそうだ、ということを現場で確認させてもらいました。

陽楽の森のシンボルツリーに寄り添うように建つカフェ棟
陽楽の森のシンボルツリーに寄り添うように建つカフェ棟

史春森林財団の評議員でもある谷さん、大阪大都市圏の宅地開発の中で取り残されたこの森に”作られた公園”ではなく、”整備された里山の森”として多くの人が憩えるを作りたいと、20年近く苦闘してきた一つの夢が実現します。

府県境、明神山、聖徳太子が歩いた道を眼下に
府県境、明神山、聖徳太子が歩いた道を眼下に

来年1月の2026(令和8)年度の史春森林財団総会は、ここを会場に予定します。

谷さんやカフェ会社社長の田村さんともそんな約束をしてきました。

オプションツアーとして、吉野林業の奥地の様子を見学するツアーも計画しようと思います。

中央構造線の上で、日本列島が一番動く地盤の上の急傾斜地に成立した吉野林業は、今、どうなっているのか、良い学びの機会にしたいと思います。


この日は、午後、史春森林財団監事の得田税理士の事務所にお伺いし、今期以降の会計・税務を「公益事業」として取り扱っていく方針について相談しました。

公益法人としての認定は先ですが、非営利徹底型一般財団法人として、公益法人会計基準での会計と経営体制に徐々に移行していく予定です。

「森林経営」の根本的な議論に、会計・税務面から切り込んでいく今期が始まりました。

役員・評議員の皆様、関係の皆様のより一層のご鞭撻をお願いします。


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