広尾町音調津のサウナに史春の木材
- 3月24日
- 読了時間: 2分
更新日:3月25日
神部夫婦が4月に開業する予定のサウナ「日静」を見せてもらいました。 内装には、史春の「茂寄の森」から出たシラカバ板が張られています。

ロゴの「kobu sauna」は斗澤さん作のミズナラの杢板で間接照明
窓からは、日高山脈南部が見渡せるロケーション
ゲストハウスに併設なので、史春のエコツアーのコンテンツにとっても大きな存在となりそうです。

薪は、松枝さんからの供給です。
昨日(3月23日)は、サウナのツーリズムを研究するためにフィンランドから北大博士課程留学中のエドさん(Eetu-Antti Hartikainen – サウナの国のエド)が、北海道ホテルの伊藤さんとともに来ていて「日静」についてインタビューしていました。

内装工事の施工は、まるたか工務店から紹介いただいた竹山建設さん、広尾町でシカハンティングのガイドもできる若手の大工さんです。

ゲストハウスのほうも、神部夫婦がすこしずつ改修中で、積極的に史春の板材を使ってくれています。

4月3日に開業予定だそうです。



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