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「狩猟圧再造林」開始です

本日1月12日、浦川の森にNPO Roots Japan の皆さんが集まって、いよいよ狩猟圧再造林の開始です。

朝9時、まだ陽の当らない19-は林小班、天竜フォレスターの作業によりきれいに地拵えされた現場
朝9時、まだ陽の当らない19-は林小班、天竜フォレスターの作業によりきれいに地拵えされた現場

前日からの雪がうっすら積もる中、浜松や遠くは静岡から浦川まで集まっていただきました。 これから3~4か月間、皆伐後の2.5haに苗木を植え付けるまでワナと鉄砲で狩猟圧をかけながら、シカの生息密度を落としたうえで、新たな電気柵「スーパーフォレスト」の効果を実証していきます。

Roots Japan 代表の岡本さんから境界周囲を説明
Roots Japan 代表の岡本さんから境界周囲を説明

今日は、シカの生息痕跡を確認しつつ、ヘイキューブや鉱塩での誘引を設営、電気柵による誘導方向も考えながら狙撃箇所の確認などを行っています。

明日からは順次、周辺へのワナ設置・見回りとともに”流し”での捕獲も交替で実施し、猟期終了後は、有害駆除申請もおこなって植付直前まで継続予定です。

所有界の尾根を上がる
所有界の尾根を上がる

2月4日5日には(株)サージミヤワキからの作業指導を受けながら、新しい電気柵「スーパーフォレスト」の設置を予定しています。

伐採後の末木・枝条を搬出路に沿ってきれいに「地拵え」、見回りの作業性を確保しています
伐採後の末木・枝条を搬出路に沿ってきれいに「地拵え」、見回りの作業性を確保しています
12月23日、天竜フォレスターさんにより、固定カメラを6カ所に設置、狩猟圧前後のシカ行動変化を記録
12月23日、天竜フォレスターさんにより、固定カメラを6カ所に設置、狩猟圧前後のシカ行動変化を記録
後ろ左から、天竜フォレスター横山社長、NPO Roots Japan 岩瀬さん、髙林さん、佐田さん、前列右から、鈴木さん、岡本さん、鈴木啓仁さん、小野田さん
後ろ左から、天竜フォレスター横山社長、NPO Roots Japan 岩瀬さん、髙林さん、佐田さん、前列右から、鈴木さん、岡本さん、鈴木啓仁さん、小野田さん

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