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子ども向けプログラム「冬の回」終了

  • 35 分前
  • 読了時間: 1分

昨年5月から4回連続で開催してきた子ども向けプログラムですが、2月14日(土)に最後の冬の回を無事終了しました。


虫観察用ルーペで
虫観察用ルーペで

今回も、虫先生こと斎藤彦馬さんを講師として、広葉樹の森の枯れ木や腐れ木に潜む冬の虫を探しました。昼間でもマイナスの気温の森で、虫たちはどこで冬を越しているのか、虫たちが腐れ木を食べ、それをキツツキがつつき、木々が枯れた後、どうやって土に戻っていくのか・・・

そんな大人の想いとは別に、子どもたちはそれぞれの興味で短い散策をはしゃいでいました。

子どもに360°カメラを持って歩いてもらって林内を撮影、撮影した動画を室内に戻ってからパソコンでくるくる回すのも面白かったようです。

360°カメラ
360°カメラ
キマワリの幼虫
キマワリの幼虫

終了後は、斎藤彦馬さんと今年度の反省とともに、来年度の取り組み方について意見を交わす時間を持てました。

来年度は、地元のガイド役の人たちの相互ネットワークをお手伝いする役割も、史春の森をフィールドとして提供することで果たしていくとともに、エコツアーの入り口として広尾町のほかの森を活用しつつ地元とより連携した体制づくりに進めていきます。


成虫で冬越しする虫も
成虫で冬越しする虫も

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