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役員重任登記完了しました
令和8年1月の評議員会、理事会で再任された役員、評議員の登記が完了しました。 鳥居評議員、今井理事、荻原理事、佐治理事、菅野理事、三柴理事の重任と菅野代表理事の重任です。
3 日前


IPSI-10に参加・出展します
SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップの第10回国際会議(The 10th Global Conference of IPSI)に参加・出展します。 3月3日~5日(現地時間)エクアドル・リオバンバにおいて開催されるこの会議に、史春森林財団として出席し、エコツアーへの取組みをPRするとともに、木材生産とOECMの実践についてプレゼンテーションさせていただきます。 5分間、5枚のスライドプレゼンテーション ポスターセッション会場に張り出すポスター プロモーションビデオ1分30秒 大矢さん撮影:茂寄の森から広尾港を望む空撮映像、山根さんとAIによるキャプション ポスターセッション会場で配布するチラシ(エコツアーへのお誘い)は、佐々木さん企画、佐治さんデザイン印刷によるものです。 P.1 おもて面 P.2 裏面
3 日前


子ども向けプログラム「冬の回」終了
昨年5月から4回連続で開催してきた子ども向けプログラムですが、2月14日(土)に最後の冬の回を無事終了しました。 虫観察用ルーペで 今回も、虫先生こと斎藤彦馬さんを講師として、広葉樹の森の枯れ木や腐れ木に潜む冬の虫を探しました。昼間でもマイナスの気温の森で、虫たちはどこで冬を越しているのか、虫たちが腐れ木を食べ、それをキツツキがつつき、木々が枯れた後、どうやって土に戻っていくのか・・・ そんな大人の想いとは別に、子どもたちはそれぞれの興味で短い散策をはしゃいでいました。 子どもに360°カメラを持って歩いてもらって林内を撮影、撮影した動画を室内に戻ってからパソコンでくるくる回すのも面白かったようです。 360°カメラ キマワリの幼虫 終了後は、斎藤彦馬さんと今年度の反省とともに、来年度の取り組み方について意見を交わす時間を持てました。 来年度は、地元のガイド役の人たちの相互ネットワークをお手伝いする役割も、史春の森をフィールドとして提供することで果たしていくとともに、エコツアーの入り口として広尾町のほかの森を活用しつつ地元とより連携した体制づくり
2月15日


公益法人協会へ税務相談
2月6日、公益法人協会の税務相談に行って来ました 昨年来、懸案にしてきた「間伐事業を非収益事業として所得税法人税の申告をする」件について、公益法人の税務に詳しい専門家のご意見をいただくのが目的です。 租税特別措置法40条の申請をしていて、将来、公益法人を目指す非営利徹底型の財団法人として、いずれ事業全体を公益事業として位置づけるならば、今期はその過渡的過程として間伐事業や助成金事業を除いた「収益事業」部分だけの決算書で申告しましょう、というのが結論でした。 公益法人協会のfacebookより 株式会社から出発した史春林業、史春森林財団ですが、創業者の岡﨑さんからの山林資産を「公益財産」として譲り受けて5年目、史春林業時代から数えると約15年、数回の間伐育林施業を続けて来ました。 昨年、初めての主伐(皆伐)が出来る段階まで資源が育ったことで、森林経営としての大きな転換点に来たとも言えます。 「公益事業」という位置づけで行う森林経営は、林業の世界に、小さいけれども根源的な意味の波紋を投げかけることになるのかも知れません。
2月7日


電気柵設置作業の様子
2月4日,5日の2日間、天竜「浦川の森」において電気柵スーパーフォレストの設置作業を行いました 作業に参加いただいたのは、自然環境管理サポートセンターの石井さん、山根さん、天竜フォレスターの横山さん、林さん、Roots Japanの岡本さん、設楽森林組合の前崎さん、そしてサージミヤワキの宮脇さんです 明神山、茶臼山、さらに恵那山を望む 場所によっては40度を超える斜面作業ですが、天気には恵まれ、遠く恵那山や空木岳を眺めながら、作業ははかどりました 2.5haの皆伐地を囲むように、立木や杭に付けた専用碍子で4段のワイヤーを留めながら延ばす作業です まだ微修正の作業が残りましたが、なんとか予定した周囲と出入ゲートの設置まで終えることができました 参加いただいた皆様有難うございました 最後に出入ゲート設置を終えて 今後春の植付けまでは通電させつつ一部開放して、シカの行動を誘導させつつシカの捕獲をRootsJapanさんに担当いただきます 植付け時に電気柵は閉鎖して電気柵の防除効果を実証してみようというのがこの狙いです 従来、金網柵では1800mm以上の
2月6日


電気柵の資材が届きました
年明けから着手した天竜「浦川の森」での「狩猟圧再造林」 性能試験を行う電気柵「スーパーフォレスト」の資材一式が天竜フォレスターさんに届きました。 2月4,5日には、サージミヤワキさんの指導のもと、自分たちで柵を設置する作業を予定しています。 浦川の森で昨年皆伐した2.5ha区域を囲み、シカの誘導柵として活用しつつ、植付時には閉鎖して造林地を囲む計画です
1月24日


生花の森の2カ所目の皆伐
1月19日に着手した皆伐ですが、22日にはほぼ完了しました。 102ー19林小班カラマツ11.96haのうち,今年は3haを皆伐 年末から年越しで完了した101-11林小班の間伐に引き続き、ログオーバーさんの精鋭チームがこなしてくれました。 左側の白丸が101ー11間伐、右側のオレンジ色の囲み部分が102ー19皆伐箇所 102⁻19は、強い海風の影響で二又や曲りが多く、材にも腐れが入っていて丸太の「品等」はパルプチップ向けが多くなりました。 傷木が多く腐れも多い丸太 この後、造材・搬出後、地拵えして、春には、トドマツに植え替えていきます。
1月24日


生花の森101-11林小班の間伐が終了しました
トドマツ42年生 2度目の収穫間伐でした 10haから約400M3の搬出、年末19日着手して年越しになりましたが、昨日1月19日完了しました。 写真は、ログオーバーの小杉さん撮影 前回の間伐から6年経って目に見えて成長しました ログオーバーの現場チーム(遠國さん、坂本さん)は、そのまま隣の101-19の皆伐作業に移行、既に皆伐作業も進行中です。
1月20日


「狩猟圧再造林」開始です
本日1月12日、浦川の森にNPO Roots Japan の皆さんが集まって、いよいよ狩猟圧再造林の開始です。 朝9時、まだ陽の当らない19-は林小班、天竜フォレスターの作業によりきれいに地拵えされた現場 前日からの雪がうっすら積もる中、浜松や遠くは静岡から浦川まで集まっていただきました。 これから3~4か月間、皆伐後の2.5haに苗木を植え付けるまでワナと鉄砲で狩猟圧をかけながら、シカの生息密度を落としたうえで、新たな電気柵「スーパーフォレスト」の効果を実証していきます。 Roots Japan 代表の岡本さんから境界周囲を説明 今日は、シカの生息痕跡を確認しつつ、ヘイキューブや鉱塩での誘引を設営、電気柵による誘導方向も考えながら狙撃箇所の確認などを行っています。 明日からは順次、周辺へのワナ設置・見回りとともに”流し”での捕獲も交替で実施し、猟期終了後は、有害駆除申請もおこなって植付直前まで継続予定です。 所有界の尾根を上がる 2月4日5日には(株)サージミヤワキからの作業指導を受けながら、新しい電気柵「スーパーフォレスト」の設置を予定してい
1月12日


生花の森 間伐が始まりました
本日(12月19日)より101₋11林小班(10.23ha)でトドマツ42年生の間伐が始まりました。 5年前に第一回目の収穫間伐を行った場所の2回目の間伐です。5年間でだいぶ成長しました。 ハーベスタとグラップルのペアで作業 作業は、ログオーバーの遠國さんと坂本さんの最強コンビで進めます。 小杉さんとともに4人で山の神さまに感謝とともに安全作業を祈願させてもらいました。 年明けには102-19の皆伐(主伐)も予定していますので50年分の成長に感謝しつつ・・・
2025年12月19日
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