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電気柵設置作業の様子

2月4日,5日の2日間、天竜「浦川の森」において電気柵スーパーフォレストの設置作業を行いました

作業に参加いただいたのは、自然環境管理サポートセンターの石井さん、山根さん、天竜フォレスターの横山さん、林さん、Roots Japanの岡本さん、設楽森林組合の前崎さん、そしてサージミヤワキの宮脇さんです

明神山、茶臼山、さらに恵那山を望む
明神山、茶臼山、さらに恵那山を望む

場所によっては40度を超える斜面作業ですが、天気には恵まれ、遠く恵那山や空木岳を眺めながら、作業ははかどりました

2.5haの皆伐地を囲むように、立木や杭に付けた専用碍子で4段のワイヤーを留めながら延ばす作業です

まだ微修正の作業が残りましたが、なんとか予定した周囲と出入ゲートの設置まで終えることができました

参加いただいた皆様有難うございました

最後に出入ゲート設置を終えて
最後に出入ゲート設置を終えて

今後春の植付けまでは通電させつつ一部開放して、シカの行動を誘導させつつシカの捕獲をRootsJapanさんに担当いただきます

植付け時に電気柵は閉鎖して電気柵の防除効果を実証してみようというのがこの狙いです

従来、金網柵では1800mm以上の高さが必要とされてきた防鹿柵ですが、4段1200mmという高さの電気柵が効果を発揮するのかどうか、あえて難しい条件の造林地を選んだこの性能試験、ニュージーランドの養鹿🫎で発達したこの技術が日本の森林に適用できるのかどうか、注目です

厳しい作業の後はお楽しみも無いとね
厳しい作業の後はお楽しみも無いとね

岡本さんのご配慮で、船明荘シェフによる天竜のシカ肉ジビエフレンチも味わいました

女性3名はおなじみRoots Japan メンバーの”狩りガール”さんたちです。

天竜で獲れたシカのロース+野菜とはちみつのソース
天竜で獲れたシカのロース+野菜とはちみつのソース

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