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生花の森 間伐が始まりました
本日(12月19日)より101₋11林小班(10.23ha)でトドマツ42年生の間伐が始まりました。 5年前に第一回目の収穫間伐を行った場所の2回目の間伐です。5年間でだいぶ成長しました。 ハーベスタとグラップルのペアで作業 作業は、ログオーバーの遠國さんと坂本さんの最強コンビで進めます。 小杉さんとともに4人で山の神さまに感謝とともに安全作業を祈願させてもらいました。 年明けには102-19の皆伐(主伐)も予定していますので50年分の成長に感謝しつつ・・・
2025年12月19日


Promoting the Fumiharu Forest Foundation's eco-tour at a university in Taiwan
From December 5th to 8th, I visited Taichung City and Miaoli County in Taiwan and had the opportunity to experience the actual situation of rural revitalization utilizing satoyama. On the 8th, at National Chung Hsing University, I gave a presentation on the eco-tours of the Fumiharu Forest Foundation and forest management that considers biodiversity, set up by Professor Chen-Fa Wu of the Department of Horticulture. 13 students and professors from horticulture, agriculture, an
2025年12月11日


台湾の大学で史春森林財団のエコツアーをPR
12月5日から8日まで台湾・台中市及び苗栗県を訪れ、里山を活かした農村活性化の実情を体験させていただきました。 8日には国立中興大学において園芸学系のChen-Fa Wu(呉振発)教授のご設営で、史春森林財団のエコツアーと生物多様性配慮の森林経営についてプレゼンさせていただきました。 園芸学系、農学系、水土保全学系の教授陣と学生13人 日本から同行の(株)J-オイルミルズの林さんが、先に、自社のサステナビリティへの取り組みについてプレゼンをされ、その後、菅野は25分の時間をいただいて、生花の森、上トヨイの森、茂寄の森における生物多様性を活かす森林経営の実践状況とエコツアーについてご紹介させていただきました。 英語をしゃべるのに精いっぱいでしたが、陳思宏助教授からは「日本のOECM申請の様子」陳希軍助教授からは「野生動物被害の有無」についてなど、ご質問をいただき、多少の質疑で情報交換させていただきました。 J-オイルミルズの林さんのプレゼン 呉教授は、台湾IPSI(International Partnership for SATOYAMA...
2025年12月11日
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