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平さんフォーラム登壇のお知らせ
史春森林財団の十勝の森林で、施業を担っていただいているログオーバー株式会社COMPANY/会社案内 | ログオーバー社長の平恭輔さん(弊財団理事)が「林業経営フォーラム2026in静岡」で講演されます。 このフォーラムは、同じく弊財団理事の今井保隆さんが創設・代表を務める一般社団法人フォレスターズフォーラム が主催します。 ご興味のある方は奮ってお申込みください。 お申込みはQRからどうぞ
3 日前


台湾からのモニターツアー1回目
6月11日、台湾からのモニターツアーをご案内しました。 環境省の「良好な環境を活用した観光モデル事業」によるモニターツアーです。 このモニターツアーは、えりも岬とんがりロード観光協議会のとんがりロードツアーの一部として森林体験部門について、史春が提供しました。 真ん中の黒い帽子がバリーさん:左から平さん、佐々木さん、及川さん、菅野、バリーさん、山根さん、ヤンさん、中川さん(浦河観光協会)、塚本さん(広尾町役場) 広尾町の「上トヨイの森」で植樹体験とトドマツ林内の散策をご案内しました。 ストーリー企画と専門解説は今回担当の山根さん及び佐々木さん、現場の植樹指導と林業の話は平さんとログオーバーの及川さん、通訳は広尾町教育委員会のヤンさんです。 カラマツのコンテナ苗15本を補植 初夏の木漏れ日の下、おしゃべりタイムも会話が弾みました バリーさんは、トレッキングツアーなど自然系のツアーが得意ということで、森や動物についての話題にも馴染みやすかったようです。山根さんが作成した森の紹介フリップやシカ角、クマの爪などの小道具も効果を発揮、ヤンさんの親しみやすい
6 日前


「森の漫画家」平田さんと
エコツアー事業化のプロモーションツールの一つとして、今年から平田美紗子さんに森の将来像をイラスト化していただきます。 6月2、3日の2日間、そのための現場案内をしました。 昨年9月に続いて、平田さんに史春の現場をご案内するのは2回目ですが、今回は、現場施業をお願いしているログオーバー社員の皆さんと、現場でその想いを聞き取って、できるだけその想いや働きぶりもイラストの中に描き込んでいきたい、という平田さんのご要望に沿った現地案内です。 フンベで植付け作業中の坂本さんらと カシュウンナイで植付け作業中の皆さんと 生花の森で地拵え作業中の遠國さんと ふだんあまり語ることのないヤマの若者たちも、平田さんの聴き取りにニコニコ顔で照れながら語ってくれました。 平田さんはおよそ20年前、関東森林管理局の「赤谷の森プロジェクト」のエリアで森林官として勤務していたた際に、イヌワシの狩り場を作り出す意味での「小面積皆伐」の試験にも立ち会い、人工林における多様な環境作りが生物多様性を高める事を目の当たりにしたそうです。 その意味で、生花の森における50年計画の皆伐モザ
6月3日
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