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モニタリング手法の開発を行います
生花の森(大樹町)が自然共生サイトに認定されOECM登録してから3年になろうとしています。 これまで3年間、環境省のモニタリング1000(里地里山調査)に参加して、哺乳類、鳥類、草花のモニタリング(調査)を続けてきました。 今年は、さらに、森林施業と生物多様性との関係を明確に示すためのモニタリング手法を開発していきます。 環境省の「生物多様性保全推進事業交付金」も活用して、大学の先生などの指導もいただきながら、特に、人工林の皆伐区域をモザイク配置する長期計画に沿って、時間的な空間遷移と生物多様性との関係を説明できるモニタリング手法を開発する予定です。 環境省の生物多様性保全推進事業交付金のうち「自然共生サイト」向けの「増進活動実施強化」事業 その手始めに、5月27日(水)、酪農学園大学の鈴木透准教授に生花の森を視察いただきました。 生花の森は、林小班単位で人工林の皆伐・再造林、育成計画を60年計画で立てています。 ドローン撮影を駆使しながら、その空間遷移(伐って植えて育てる年月の経過に従って265haの森林景観が60年間にどのように変化していくか
16 時間前


「浦川の森」植付作業
5月13~15日、浦川の森2.5haの新植作業です。 天竜フォレスターから11名が作業にあたってくれました。 ヒノキコンテナ苗2年生を、穴堀り(右)後、その穴に植えていく(左)作業 5月11,12日に周囲を電気柵で囲った2.5haに合計4,780本のヒノキ苗を植栽する作業です。 この先の季節は乾燥しやすい時期です。以前の裸苗であれば乾燥害が心配されますが、コンテナ苗は根回りにポットの土付きなので安心です。 電気柵と植栽苗 午後にはにわか雨も予想される天気でしたが、2日半で終了。 これから3年間程度、電気柵沿いの草刈りなど定期的な見回りが欠かせません。 立木に可動式碍子、中間支柱は特別に開発された材質とワイヤ固定クリップ 根張りの部分は固定テープが使えずビス止め 電気柵「スーパーフォレスト」を急傾斜の造林地で本格的に試すのは日本初だと思いますが、この性能試験が成功して、植付けしてくれた皆さんの労力が報われることを祈りつつ、延長800mを一回り点検してきました。 40度を超える傾斜で上下作業にならないよう植付け
5月15日


狩猟圧再造林:電気柵の開放部分を連結しました
5月11日,12日の2日間で天竜・浦川の森の皆伐箇所(2.5ha)周囲を完全に囲いました。 本年1月以来、NPO Roots Japan さんと連携して天竜フォレスターさんとともに狩猟圧再造林の試験をしている浜松市天竜区の「浦川の森」 明日、5月13日にヒノキ苗の植付けを予定しています。 それを前に、これまで一部開放してシカの動きを監視してきた電気柵「スーパーフォレスト」の開放区間を連結し、植栽予定地を完全に囲いました。 作業道沿いの支柱と電気柵碍子 1月以来、Roots Japan さんには皆伐地周辺で銃捕獲やくくりわな捕獲に取組んでいただいています。 1月当初は、これまで3年間にわたり伐採搬出作業(間伐・主伐)を続けてきた影響なのか、シカの侵入・目撃(センサーカメラでの記録)も少なかったのですが、5月1日からの有害駆除では、すでに4頭のシカをわな捕獲しており、新緑とともにシカの活動も活発化しているようです。 5月11日作業当日も、尾根沿いのくくりわなでメスジカ1頭を捕獲し、毎日見回りを担当していただいている佐田さんにより、腎臓表面の脂肪沈着に
5月12日
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