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広尾町音調津のサウナに史春の木材
日靜(にっせい) KOBU SAUNA(北海道広尾郡広尾町) - サウナイキタイ 神部夫婦が4月に開業する予定のサウナ「日静」を見せてもらいました。 内装には、史春の「茂寄の森」から出たシラカバ板が張られています。 壁、天井は茂寄の森のシラカバ、座面はカラマツ ロゴの「kobu sauna」は斗澤さん作のミズナラの杢板で間接照明 窓からは、日高山脈南部が見渡せるロケーション ゲストハウスに併設なので、史春のエコツアーのコンテンツにとっても大きな存在となりそうです。 薪ストーブが熱源で蓄熱の石は昆布浜の石 薪は、松枝さんからの供給です。 昨日(3月23日)は、サウナのツーリズムを研究するためにフィンランドから北大博士課程留学中のエドさん( Eetu-Antti Hartikainen – サウナの国のエド )が、北海道ホテルの伊藤さんとともに来ていて「日静」についてインタビューしていました。 シラカバの節材や変色材も積極的に使ってくれて自然な感じの壁面は流通品ではできない仕上り 内装工事の施工は、まるたか工務店から紹介いただいた竹山建設さん、広
3月24日


IPSI事務局を訪問
環境省の観光モデル事業二年目を取組むに当たって、SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)との連携を深めるため、IPSI事務局をお訪ねしました。 IPSI事務局は、国連大学内の高等サステナビリティ研究所にあるので、国連大学9階の事務所への訪問です。 国連大学ビルを見上げて 実は、たまたまこの面子、昨晩国連大学ビル1階で行われたフェアウッド研究部会の講演に参加したメンバーでした。 (講師は史春森林財団理事の荻原さん) 2027年に横浜開催が決まったIPSI-11(第11回国際会合)に合わせて、世界から日本にいらっしゃる研究者や実践者の方々を十勝にご案内するオプションツアーを計画しようとの目論見です。 IPSI事務局側から、渡辺綱雄事務局長、浜一朗さんがご対応くださり、具体的提案に向けて、積極的な協力と連携をお約束いただきました。 環境省内でも、史春森林財団のエコツアー企画に対して、生物多様性戦略推進室と環境創造室が連携をとってこの動きを含め、自然共生サイトとSATOYAMAのモデルとして支援いただくことが申し合わされたとのこと。
3月19日


エクアドルでのIPSI-10で発表
3月3日~6日の間、SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップの第10回国際会議IPSI-10に参加してきました。 5日午後の事例報告において、Experience our "OECM" certified sites と題して、生花の森での取り組みとエコツアーへのお誘いをプレゼンしました。 プレゼン前の確認 生花の森をA typical example of "OECM" of forestry として紹介 皆伐によるパッチワークが多様性を支える長期の施業計画 Land owning と Forest works と Timber processing のサプライチェーンが多様性維持の背景 最後に、北海道へ是非来て日本のSATOYAMA culture の特性にナマで触れてくださいとお誘いしました。また、木材生産と生物多様性が決して排他的でなく、むしろ相互に補完する関係であることを感じてもらいたい。そして、エビデンスを得るべくモニタリングも続けていることをアピールしました。 Japanese view of nature は豊富な雨と暖
3月9日
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