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Roots Japan のジビエ解体処理施設がオープン
浜松市三ケ日町のみかん畑の中にオープンした「オランジェ ジビエ」の加工室 昨年から史春森林財団の「狩猟圧再造林」において狩猟圧を担当いただいている浜松市の獣害対策NPO Roots Japan さんが、3年越しで整備に取り組んできた解体処理施設。9月26日、めでたく開所式を迎えました。 史春森林財団が天竜地域で取り組む「狩猟圧再造林」、昨年から佐久間町の「浦川の森」をフィールドとして、電気柵とシカ捕獲を連動させて2.5haの皆伐再造林に取組んでいますが、来年からはその舞台を「相津佐久の森」に広げます。 相津佐久の森からこの解体処理施設までは約1時間の距離ですので、今後の狩猟圧再造林では、捕獲シカの有効活用(食肉利用)も進むと期待できます。 普段は狩猟服姿のおなじみの顔:岩瀬さんの謡姿、岡本さんのスーツ姿、佐田さん、高林さん お祝いのお弁当は、菊川市のフレンチ「サヴァカ」さんの特製で、すべて遠州のジビエ肉、シェフ自らのご説明もありました。 https://www.youtube.com/watch?v=0YDPVgllDzA シェフの説明は上記動画
9月27日


8月30日「集いの杜」イベント
8月30日(日)広尾町の「集いの杜」イベントで2回目の「森に行ってみたくなるVR」を出展協力しました。 サンタランドに飾るイルミネーション用ウッドランタンを作ることがメインのイベントです 亜室くんが大人気のドローン操作体験 自分を見下ろしながらカシャっと撮影 電気柵の感電体験いたずらおもちゃ 旧理科室では、360°カメラの映像をVRゴーグルで体験するコーナーを山根さんが担当しました。 このほか、サージミヤワキの宮脇健太朗さんには、広尾町で性能試験中のシカ食害防止電気柵「スーパーフォレスト」の感電体験いたずらおもちゃと、ガス圧による野ネズミトラップの実演もしてもらいました。 エゾヤチネズミの防除に活用できれば北海道のカラマツ造林にとって大きなプラスになる可能性があります
9月1日
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