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公益法人協会へ税務相談
2月6日、公益法人協会の税務相談に行って来ました 昨年来、懸案にしてきた「間伐事業を非収益事業として所得税法人税の申告をする」件について、公益法人の税務に詳しい専門家のご意見をいただくのが目的です。 租税特別措置法40条の申請をしていて、将来、公益法人を目指す非営利徹底型の財団法人として、いずれ事業全体を公益事業として位置づけるならば、今期はその過渡的過程として間伐事業や助成金事業を除いた「収益事業」部分だけの決算書で申告しましょう、というのが結論でした。 公益法人協会のfacebookより 株式会社から出発した史春林業、史春森林財団ですが、創業者の岡﨑さんからの山林資産を「公益財産」として譲り受けて5年目、史春林業時代から数えると約15年、数回の間伐育林施業を続けて来ました。 昨年、初めての主伐(皆伐)が出来る段階まで資源が育ったことで、森林経営としての大きな転換点に来たとも言えます。 「公益事業」という位置づけで行う森林経営は、林業の世界に、小さいけれども根源的な意味の波紋を投げかけることになるのかも知れません。
2月7日


台湾の大学で史春森林財団のエコツアーをPR
12月5日から8日まで台湾・台中市及び苗栗県を訪れ、里山を活かした農村活性化の実情を体験させていただきました。 8日には国立中興大学において園芸学系のChen-Fa Wu(呉振発)教授のご設営で、史春森林財団のエコツアーと生物多様性配慮の森林経営についてプレゼンさせていただきました。 園芸学系、農学系、水土保全学系の教授陣と学生13人 日本から同行の(株)J-オイルミルズの林さんが、先に、自社のサステナビリティへの取り組みについてプレゼンをされ、その後、菅野は25分の時間をいただいて、生花の森、上トヨイの森、茂寄の森における生物多様性を活かす森林経営の実践状況とエコツアーについてご紹介させていただきました。 英語をしゃべるのに精いっぱいでしたが、陳思宏助教授からは「日本のOECM申請の様子」陳希軍助教授からは「野生動物被害の有無」についてなど、ご質問をいただき、多少の質疑で情報交換させていただきました。 J-オイルミルズの林さんのプレゼン 呉教授は、台湾IPSI(International Partnership for SATOYAMA...
2025年12月11日


森林健康経営認証をいただきました
10月22日10時から浜松市役所の記者会見室で記者発表中です。右から森林健康経営協会の浅沼さん、一緒に認証いただく森と未来の研究室鈴木智子さん、株)MDK ジミートの高林麻里さんです。 静岡新聞と中日新聞が取材に来てくれました
2025年10月22日




上トヨイの森 自然共生サイト認定
広尾町「上トヨイの森」について、昨年から認定申請を進めてきましたが、この度、今年度から始まった新しい法律「地域生物多様性増進法」に基づく認定が公表されました。 認定通知書 地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定(令和7年度第1回)について | 報道発表資料 |...
2025年9月18日


枝打ちロボットを北海道でテスト
電動の枝打ちロボットを天竜フォレスターさんからお借りしました。 天竜ではうまく使えないので”お蔵入り”していたロボットですが、十勝の指導林家のKさんが使いたいというお話を聞いて、今回、広尾に持ってきました。 今日は、広尾町野塚の17年生カラマツでテスト、4mまで枝打ちしてみ...
2025年7月31日


SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップのメンバーとして承認されました
IPSI事務局からいただいたメールのコピー 6月にメンバー加入を申請していたIPSI(International Partnership for Satoyama Initiative)のメンバーとして承認いただきました。...
2025年7月16日


広尾町「茂寄の森」子ども向けプログラム始動
広尾の森を知り・遊び・味わう -春の回- ~葉っぱ先生と広尾の森を知り恵みを味わおう~ 内容:生き物が住みやすい【針葉樹と広葉樹の混ざった森】にしていくための一歩を一年を通して体験します。 日時: 5月24日 土曜日 13時から16時...
2025年4月8日


「ほっくー基金」助成事業に採択いただきました
北海道生物多様性保全助成制度「ほっくー基金」に応募しておりましたが、このほど採択されましたので、お知らせします。 この基金は北洋銀行さんの寄附をもとに運用されています。 「十勝の森の生物多様性保全を担う小中高生向けプログラムの展開」 というテーマです。...
2025年3月28日
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